「海苔(のり)」って英語でどういうの?

 

 

みなさま、Good evening:) How was your day today?

「今朝はものすんごく冷え込んで、雪が積もる!」なぁんて予報で言っていたので

ドキドキしながら窓の外を覗いてみると、雪なぁんてどこへやらΣ( ̄ロ ̄lll) !!?っというわけで

凍結の心配もなくなったので、いそいそとベッドに戻っていったのはワタシではありませんw

 

さて話は変わって、本日のブログテーマなのですが

なぜに、こんなタイトルにしたかと申しますと・・・・・o(●´ω`●)o♪

 

通勤途中の車のラジオで聞いたのですが

どうやら本日2月6日(水)は「海苔(のり)の日」なんだそうでw

 

ちょっと興味をそそられたので、google先生に聞いてみたところ

情報がわんさか載っているではあ~りませんかかっ(*’ー’*)

 

以下、海苔の日の由来を抜粋したいと思いマス。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

大宝元年(701年)に制定された日本最古の成文法典である「大宝律令」によれば、
29種類の海産物が租税としておさめられていました。

そのうち8種類が海藻で、海苔がその1つとして表記されています。

この事から、海苔は産地諸国の代表的な産物として、
大変貴重な食品であったことがうかがえます。

全海苔漁連ではこの史実に基づき、「大宝律令」 が施行された大宝2年1月1日を
西暦に換算すると702年2月6日となるため、業界の発展祈願の気持ちを込めて
毎年2月6日を「海苔の日」と定め・・・(以下、省略)

引用:全国海苔貝類漁業共同組合連合会「海苔の日」

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

こんな由来があったとは。

現代でも様々な料理に使われている海苔は

日本人にとってなくてはならない食材の一つですよね。

 

そんな中、なんとも グッドタイミング ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

本日のレッスン時に「海苔って英語でどういうんやろ?」っと聞こえてきたではありませんか!!!

どうやら「手巻き寿司」って何?という先生の質問にに対して

「海苔」を説明したかった小学校5年生の女の子・・・

 

コレは確かに、単語を知らなかったら難しいかもヾ(;→㉨←)ノ

“seafood”でエエんかなぁ?なぁんていいながら、頑張って説明していましたが

さぁってみなさま、ご存知でしょうか?!?

 

答えは “seaweed”です!

聞いたことがある~っという方もけっこういらっしゃるのではないかと思いマス+.d(・∀・*)♪゚+.゚

 

ただし、コノ”Seaweed”っという言葉。

「海藻」全体を指しているので、ワカメや昆布など、言い分けるときは

ちょっと一言説明を足してあげたほうがイイかなと思いマス。

 

っというのも、欧米諸国ではあまり食されていない海藻たち。

今でこそ、日本食が世界中に広まり「海苔」という食べ物が認知されてきましたが、

日本独特の食べ物を英語で直訳するのはなかなか難しいデスね゜*。(*´Д`)。*°

 

ちなみに、のりはのりでも・・・・

文房具の「糊 (のり)」は英語で“glue”と申します☆

“paste”という言葉もありますが、コレはドロドロとしたペースト状のものをさし

一般的には、”glue”の方が使われています。

 

ちょこっと豆知識でした!